1|履修登録


学修をはじめるためには、まず「履修登録」を行う必要があります。履修登録とは、各年度の定められた時にその年度に履修する科目を登録することです。

履修登録は、すべて学生自身の責任で行います。必要な情報を十分に確認し、慎重に行ってください。

1)履修登録の前に

  1. 学年暦およびシラバスの確認

    毎年度3月頃にインフォメーションで案内します。

    学年暦

    学年暦は、履修登録期間、授業配信期間、期末試験期間、スクーリング日程など1年間の主なスケジュールを記載したものです。

    シラバス

    シラバスは、開講する授業科目の授業計画、教科書、成績評価方法など、各科目の基本となる情報が記載されています (シラバスは毎年度見直しされていますので、再履修の場合であっても必ず確認してください。)。

    カリキュラム表

    カリキュラム表には、開講科目が掲載されています。開講される科目はみなし入学年度によって異なりますので、必ず自身のみなし入学年度に相当したものを閲覧してください。

    カリキュラム表一覧

    総合心理学部: 2023~2025年度生 健康科学部: 2021~2022年度生2018~2020年度生2016~2017年度生2012~2015年度生

  2. 履修登録に関する注意事項を確認する

    履修登録期間前にインフォメーションで案内します。

<aside> 💡 4月には「新入生歓迎イベント」「履修相談会」を実施します( 「履修相談会」は新入生以外の方の参加も可能です。「 ともだちをつくる・交流する 」「相談窓口・学生サポート 」参照)。

</aside>

2)履修登録の流れ

履修登録の流れは、以下のとおりです。

  1. 履修登録

    「履修登録期間」に1年分(前期・後期両方)の科目の履修を申請します。

  2. 履修科目の確認

    「履修科目確認期間」に履修が確定した科目を確認します。履修科目は、履修申請の後、履修エラーチェックや抽選等の処理を経て確定します。履修申請しても履修が許可されない場合もあるため、必ず確認してください。

  3. 履修登録訂正

    必要に応じて、各期のはじめに設定される「履修登録訂正期間」に履修登録の内容を訂正(追加・削除)します。

  4. 履修科目の確認

    履修登録訂正を行った場合は、再度「履修科目確認期間」に履修が確定した科目を確認します。この期間を経て履修登録科目が確定します。確認期間終了後に履修登録科目を変更することはできません。必ず確認してください。

3)スケジュール

履修登録に関するスケジュールは、おおよそ以下のとおりです。

時期 内容 備考
3月上旬~中旬 次年度の学年暦、スクーリング日程、シラバス等のお知らせ インフォメーション等の案内を確認して、履修登録の準備をします。
4月上旬~中旬 履修登録期間/履修科目確認期間 1年間(前期・後期)に履修する科目を登録します。
4月中旬~下旬 履修登録訂正期間/履修科目確認期間 必要に応じて履修科目の追加・削除を行います。
9月下旬~10月上旬 履修登録訂正期間/履修科目確認期間 必要に応じて後期履修科目の追加・削除を行います。

4)注意事項


履修登録を行う際は、次のことに注意してください。

履修登録上限単位

1年間に履修登録できる単位数の上限は、48単位です。修得単位数上限ではなく、登録単位数の上限であることに注意してください。

重複履修の禁止

単位を修得済みの科目(単位認定科目を含む)は、履修登録できません。

授業日程の重複に注意(対面スクーリング授業・オンラインスクーリング授業)

スクーリング日程が重複する科目を登録した場合、一方の科目に出席できなくなります。履修登録を行う科目の授業日程に重複がないか、よく確認してください。

定員および抽選(対面スクーリング授業・オンラインスクーリング授業)

適切な授業運営のため、スクーリング授業には、定員が設定されています。履修希望者数が定員を超えた場合、抽選を行うことがあります。また、履修希望者数が極端に少ない場合、閉講(開講をとりやめる)とする場合があります。

2|教科書購入


教科書は、履修登録期間および履修登録訂正期間に本学専用の教科書購入サイトMyKiTSにて購入することができます。

<aside> 💡 本学は紀伊國屋書店と提携しており、特設ホームページから購入することができます。(「 MyKiTS(教科書購入) 」参照) もちろん他のサイトやお近くの書店等で購入しても問題ありません。

</aside>

<aside> 💡

教科書購入の際には、シラバスを必ず確認し、指定されたISBNコードの書籍を購入してください。版数等が異なると、内容に相違が生じることがあります。

</aside>

3|授業履修


1)授業の方法

授業は、メディア授業、テキスト授業、スクーリング授業(対面スクーリング授業、オンラインスクーリング授業)のいずれかの方法で開講しています。

<aside> 💡 授業方法、授業計画やテキストなど学修を進めるにあたっての必要な情報は、シラバスに記載しています。

</aside>

メディア授業

メディア授業では、echool campusを通じて配信される授業コンテンツ(録画授業)を中心に学修を進めます。教科書が指定されている場合は、教科書の準備も必要です。授業期間中は繰り返し授業コンテンツを視聴できます。小テストやレポート、期末試験に合格することで単位修得となります。

テキスト授業

テキスト授業では、各科目で定められた教科書とechool campusを通じて配布される資料等を使用しながら、学修を進めます。小テストやレポート、期末試験に合格することで単位修得となります。

スクーリング授業(対面スクーリング授業、オンラインスクーリング授業)

スクーリング授業には、対面スクーリング授業とオンラインスクーリング授業があります。いずれも教員と学生がコミュニケーションをとりながら学修を進めます。授業は原則として集中講義形式で行われます。科目によっては、授業中に試験等を課すものもあります。その場合は、担当教員の指示にしたがって試験を受けてください。スクーリング授業を受けるための特別な手続きや費用はありません(対面スクーリング授業における交通・宿泊の費用を除く)。

<aside> 🗣 対面スクーリング授業 対面スクーリング授業では、大学の教室等で授業を受講します。

</aside>

<aside> 🗣 オンラインスクーリング授業 オンラインスクーリング授業では、Teams等のオンライン会議ツールを使用してリアルタイムに配信される授業を受講します。

</aside>

<aside> 💡 スクーリング授業の実施日程は学年暦または各科目のシラバスで確認してください。

</aside>

<aside> 💡 スクーリング当日欠席者が増えると授業運営に支障がでます。特に履修登録者数が少ない科目においては十分な教育効果が得られなくなることもあります。できるだけ遅刻・欠席のないように参加してください。また、欠席された際の代替課題などは、原則として課されません。

</aside>

<aside> 💡 オンラインスクーリング授業を履修する場合は、事前に各学期に実施されるTeamsの接続テストに参加し、自身の環境に問題がないことを確認しておいてください。Teamsの利用方法については、「Microsoft365」を確認してください。

</aside>

<aside> 💡 その他スクーリング授業の履修に係る詳細については、次のページを参照してください。

</aside>

2)授業に関する質問(先生に質問)