カリキュラムのねらい等については、次のページを確認してください。
修業年限とは、教育課程を修了するために必要な期間です。在学年限とは、本学に在学できる最長の在学期間(休学期間を除く)です。
修業年限および在学年限は、入学年度によって異なります。
卒業要件は、修業年限以上在学し、所定の分野から決められた単位数(卒業所要単位)を修得することです。
卒業要件単位は、みなし入学年度によって異なります。自分に該当するものを確認してください。
また、2年次編入学、3年次編入学の場合は、入学時に一定の単位数が認定(包括認定)されています。
卒業要件単位
スクーリング・メディア単位(SM単位)
いずれのみなし入学年度、入学区分においても124単位のうち、30単位以上をスクーリング・メディア単位(SM単位)として修得しなければなりません。
SM単位とは、スクーリング授業またはメディア授業である科目の単位です。例えば、2単位の科目で全15回の授業のうちメディア授業とスクーリング授業が計10回の場合、SM単位=2単位×10/15回=1.33単位となります。
<aside> 💡 編入学生については、入学時の包括認定のうち一部をSM単位として認定します。
カリキュラム表には以下の事項が記載されています。
用語 | 説明 |
---|---|
分野・領域 | 科目の分野(教養教育科目または専門教育科目)とそれぞれの分野における学修領域です。分野・領域によって、卒業要件が定められています。 |
科目名称 | 科目名称です。カリキュラム表や成績通知において表示される名称です。 |
開講科目名 | 各年度に開講する授業科目の名称であり、履修登録、シラバスおよびechool campusで表示される名称です。 |
原則として科目名称と同じですが、年次進行に伴い、科目名称とは異なる名称で授業を開講することがあります。 | |
必修選択区分 | 必修科目か選択必修科目かを示します。 |
必修科目は、卒業するために必ず修得しなければならない科目です。選択必修科目は、決められた科目群の中から、規定以上の単位数を修得することが必修とされている科目です。 | |
配当回生 | 各科目を履修できるようになる回生です。履修するには自身の回生が科目の配当回生に達している必要があります。 |
単位数 | 科目を修得したとき修得できる単位数です。 |
開講期 | 科目を開講する学期(前期、後期または通年)です。 |
開講年度によって変更されることがあります。履修する年度の開講期はシラバスで確認してください。 | |
履修条件 | 科目を履修するための前提条件です。履修条件を満たしていない場合、その科目は履修できません。 |
科目Aの履修条件として「科目Bを修得済みであること」などの形式で示されます。 |
カリキュラム表
カリキュラム表は、みなし入学年度によって異なります。必ず自分に該当するものを確認してください。
<aside> 📢 TIPS(左端の▸をクリックすると詳細が表示されます。)
履修条件
いくつかの科目には履修条件が設定されています。計画的な履修が必要です。
在学中に技能審査や検定に合格した場合、本学において修得した単位として認定されることがあります。
<aside> 💡 入学以前に合格した技能審査等の申請は、入学手続時の定められた時期にのみ受け付けます。
</aside>
申請方法
所定の「単位認定申請書」に検定合格証(写し)を添えて学生サポートセンターに申請してください。
申請期限および単位認定の時期
申請期限 | 単位認定通知の時期 | |
---|---|---|
前期 | 6月末 | 前期成績通知日 |
後期 | 1月末 | 後期成績通知日 |
単位認定可能な技能審査・検定
単位認定可能な技能審査・検定は、以下のとおりです。
<aside> 💡 対応する認定科目を既に修得済み、または、履修中の場合は申請できません。
</aside>
<aside> 💡 技能審査・検定で認定される内容は、学部・みなし入学年度によって異なります。
</aside>
語学関係
情報処理関係